2013年07月28日

夏の前日 3巻

競馬は負け。
取れないわけではないが組み合わせがなかった、というレースが多かった。

夏の前日3巻。
哲生が絵を描くときの真剣さは良い。
晶がほれるのもわかる。
ただ、この漫画、基本変態のあつまりみたいなところもあるので、何をえがきたいのか。
芸術家の王道を描きたいのか、という気でみているけれど、どうなんだろう。

ほぼ登場人物が出切ったと思っているので新たな人物はほしくない。


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posted by R-uwadumi at 17:38| 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏の前日 2巻

もう2巻で終わってもいいのに


と思わず太文字で書いてしまいたくなるほど、晶の台詞がよかった。
買って読めという面もあるので、こういう台詞が何故でるかは省略するのだが、この漫画がどこを目指しているかはわからない。
それでも、この台詞が全てだと思う。
この先に別離があるのかもしれないが、芸術家とパトロンの関係は、そういうものである。
絵がなくとも世界は回る。が、それを支える何かとは。
長くなるので書かないけれど。
勘違いしてほしくないのは「無駄」ではないということだ。

と芸術論にどうしてもいくのだが2巻は、そんな芸術家とパトロンとの部分が描かれている。
哲生の気持ちはわかるが、人は食べていかなければならない。
怒ってしまうのもわかる。

物語は続いていくが、僕は、この台詞で終わってもよかったと感じている。

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posted by R-uwadumi at 09:22| 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏の前日 1巻 吉田基巳

よくいくサイトで紹介されていて興味を持ち購入。
本屋に4巻しかなく最初に4巻を読み、アマゾンで1〜3を。

簡単にいえばエロ漫画とも言えるけれど、芸術家と女ってのはそういう関係が多い。
才能に惚れるといえばきこえはいいが、基本芸術家は変態でありロクデナシである。
優れた芸術家になればなるほど、そうである。
また、はるかに芸術という部分では小物である一般的な歌手も、売れてきたら貧乏時代に支えた家族をあっさり捨てて新しい女に行くということが見受けられる。
芸術家に男が多いのは支える人が・・・略
まあ、そんなことはどうでもいいのだが。

夏の前日は主人公哲生と晶の絡みが多いが、その支えが基本になっている。
年下である哲生の才能に惚れている晶が物心で支えている構図(物については明確な表現はない)。

1巻は出会いからが書かれているがキャラ紹介ということかな。
4巻まで読んで、早い段階から伏線を仕込ませているのがわかるが、完成されている絵なので違和感がない点もよかった。

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posted by R-uwadumi at 09:13| 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月27日

積極ー愛のうたー 谷川史子

一時、谷川ブームが僕にあったが、やはり多くの作品を見れば当たり外れがある。
積極は悪るくないが、ぐっとはこなかった。
電子書籍で購入。

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posted by R-uwadumi at 21:23| 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ディアティア 1,2巻

暫く更新をさぼっていたので漫画が結構ある。
簡潔に。

ディアティアは1,2巻をまとめて買った。
よさげと他人様のサイトでみたが、僕には厳しい。
絵がね、主人公(男子)の方がね。
王道とはいえず短絡面が僕には結構強く感じた。
1巻完結、2巻完結の形をとっているので3巻(タイトルが変わるのか?)では追わない。

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posted by R-uwadumi at 21:18| 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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