2013年07月28日

夏の前日 1巻 吉田基巳

よくいくサイトで紹介されていて興味を持ち購入。
本屋に4巻しかなく最初に4巻を読み、アマゾンで1〜3を。

簡単にいえばエロ漫画とも言えるけれど、芸術家と女ってのはそういう関係が多い。
才能に惚れるといえばきこえはいいが、基本芸術家は変態でありロクデナシである。
優れた芸術家になればなるほど、そうである。
また、はるかに芸術という部分では小物である一般的な歌手も、売れてきたら貧乏時代に支えた家族をあっさり捨てて新しい女に行くということが見受けられる。
芸術家に男が多いのは支える人が・・・略
まあ、そんなことはどうでもいいのだが。

夏の前日は主人公哲生と晶の絡みが多いが、その支えが基本になっている。
年下である哲生の才能に惚れている晶が物心で支えている構図(物については明確な表現はない)。

1巻は出会いからが書かれているがキャラ紹介ということかな。
4巻まで読んで、早い段階から伏線を仕込ませているのがわかるが、完成されている絵なので違和感がない点もよかった。

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posted by R-uwadumi at 09:13| 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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