2012年06月25日

サードタイムラッキー



15分21秒あたりの表情が、この3度のウインブルドン決勝を物語る。


記念すべきyoutubeの100本目は、これサードタイムラッキー。
以前、1993年のウインブルドン決勝で大逆転負けをきっした、ヤナ・ノボトナが表彰式でケント公夫人の肩をかりて大泣きをする動画を紹介した。
http://4g-uwadumi.seesaa.net/article/244031135.html

この時、ケント公夫人は明らかに泣きそうなノボトナを随分前からみていたことが映像からわかる。
そして、
「大丈夫、あなたはやれます。」
と励ましたそうです、そして大泣きです。

そして1997年ウインブルドン決勝で16歳のマルチナ・ヒンギスと接戦を演じるが敗れる。
そこでは泣かずにいたがケント公夫人は、
「サードタイムラッキー」
と励ました。
日本語で言う三度目の正直みたいなところ。

で、1998年ウインブルドン決勝で優勝。
ケント公夫人は、こういうのですよ。

「ね、私の言った通りでしょう。」

ドラマだ。

posted by R-uwadumi at 22:44| youtube | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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