2012年01月03日

ヤナ・ノボトナ




ヤナ・ノボトナは、そんなに好きな選手ではなかった。
1993年ウインブルドン決勝。
まあ普通にグラフを応援していた当時だったけど、表彰式には泣けた。
我慢していたのでしょう、ノボトナはケント公夫妻の言葉に涙を流し皇族の肩を借りてなくのですよ。
これは衝撃でしたね。
その時にケント公夫人がかけた言葉は、
「大丈夫、あなたはやれます。」
だったそうですよ。
まあすさまじい逆転負けということもあったのですけど。

この話には続きがあって、1997年のウインブルドン決勝に進出。
このときはヒンギスですよ、全盛期の。
負けるんですね。
でも泣かなくて、再びケント公と対面したとき、ケント公夫人は、
「3度目の正直ですよ」
といったそうです。

で、まだ続くのですが、1998年ウインブルドン決勝でついに優勝するんですよ。相手はトージア、この時点で僕はノボトナを応援していたしチャンスだと思いましたね。
その時にケント公夫人は、
「ね、私がいったとおりになったでしょう」
と言われたそうです。

posted by R-uwadumi at 15:55| youtube | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

佐々木真

「俺の履歴書」。
面白いね。
佐々木真さんは、以前、パチスロガリレイ?だったかな、ワサビさんとやっていた。
正直面白くなかったけど、生き方というかスタンスが好き。

「今の仕事がなくなったら、ホールに戻ればいい」

これがプロですよ。
僕のプロの定義は100円でも勝っていればプロです。
ただ本当のプロは、生活できる人だけです。

というわけで、今のライターさんたちに何人稼働だけでくっていけるかなと思う。

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posted by R-uwadumi at 10:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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